有楽町にある、古関一哉さんの煉り菓子のお店
銀座かずや
昨年秋に銀座にお店を構えた「銀座かずや」では、長時間練り上げた煉り菓子「かずやの煉」が大人気です。
先日、お店で「かずやの煉」を購入してきましたのでご報告。
JR有楽町駅近くにあるお店は、かなり分かりづらい場所にあります。
JR有楽町から、晴海通りに出て、日比谷公園側の線路沿いを新橋方面に、1ブロック程進みます。
右手に松井ビルがありますので、覗いてください。
通路の奥右手に、「菓子」という看板があります。
松井ビルです。
奥を覗くと・・・
「菓子」の看板がありますね!
わずか一坪の小さなお店です。
ねり黒 黒ゴマの煉です。
練(ねり)ではなく、煉(れん)。
私、‘ねり”って言ってました・・・恥。
竹の葉で包まれた煉。
楊枝で葉を留めているので、解いて楊枝で頂けます。
他の商品はネットで購入できるのですが、
「かずやの煉」は手作りで数量限定(1日192個)なので、
店頭販売のみになります。
竹の葉の、爽やかな香りがします。
滑らかで、ぷるんとしています。
質感、伝わってきますでしょうか?
まったり、とろ〜りと口の中で溶けて、
黒ゴマの旨みが広がります。
和三盆糖の控えめで上品な甘みが、素材の味を引き立てます。
う〜ん美味しい!
原料の一つである吉野葛。
解熱発汗の作用があり、夏場でもお腹を冷やしません。
葛は、カゼやお腹の 冷えなどの時によく利用するそうです。
またここで余談なのですが・・・
葛粉の製法は、葛の根を洗って外皮をのぞき、
つぶして水にひたして粥状にして、カスを漉して
澱粉を沈殿させます。
この行程を何回もくり返して葛粉がつくられます。
根には澱粉のほかにイソフラボン誘導体が含まれていて、
解熱、発汗、降圧、消化促進、止瀉、 潤筋、解凝(こりをほぐす)
などの効能があります。
漢方では、風邪、麻疹、筋肉の緊張、口渇、下痢などに
用いられるそうですよ。
季節限定でしょうか。南瓜の煉もありました。
かずやさんのブログに書かれていたのですが、☆ココ☆、かずやの煉は数量限定のため、お店に伺っても購入できない場合があります。
どうしても頂きたいという場合は、お店に電話して予約し(午後二時以降は電話がつながりやすくなるそう)、後日伺うとよいです。
発送は行っておりません(繊細な生菓子のため)。
平日の開店30分前には、数人並んでいる状態ですので、予約だと安心ですね 
■お店情報
住所 東京都千代田区有楽町1−6−8 松井ビル1階
電話 店舗 03-3503-0080(11:30-17:00)
事務所 Tel/Fax. 0428-85-9009 (9:00-17:00)
時間 11:30 - 17:00
定休 日曜・祝祭日
この箱、この箱!やっと私のところにもやってきた。
私がずーっと“食べたくて、食べたくて?”と恋焦がれていたかずやの煉。
とうとう食べれました!!感動?(おおげさ?いえいえ、それぐらい価値あり!)
このかずやの煉は6個入りと12個入りがあ... [Read More]