東京でも本場の旨い広島お好み焼が頂ける幸せ!
広島お好み焼き カープ
東京支店
さあ!視覚に訴えかける美味しさの広島お好み焼き屋さん、カープのご紹介です。
場所は東京神田。
神田駅北口から徒歩2分ほどのところにあります。
よく行列が出来ているので、ここだなってすぐに分かりますよ。
お店の入り口
年末の水曜日、8時時すぎに到着。
4〜5人が並んでいました。
しかし、比較的回転が早いので、そんなに苦ではありません。
店内から漂ってくるソースのいい香りに刺激されながら、どんなお好み焼きを注文しようかニヤニヤしていると、店内に案内されました。
店名に「東京支店」とあるのは、本場広島のお好み村にあるお店の支店だから。
お店の方は、もちろん広島県人。
二世代のご家族で経営されています。
店内はカウンター席のみ21席。
ぐるっと大きな鉄板を囲ってひしめき合って座ります。
荷物は後ろの台に置きますが、荷物台と席の間の通路がかなり狭いので奥の席に行くには、「すみません〜」と声を掛けながら進むという、ちょっとしたコミニケーションが発生します。
とってもアットホームな雰囲気のカープ。お客さんには常連さんが多く、店内は広島弁が飛び交ったりしています。
通は、ヘラで直接!
アンガールズは広島出身なんですね。
広島人曰く、熱々のお好み焼きをヘラで切って、直接口に運ぶそうです!
私はヤケドしそうで試したことはありませんが・・・
席に着いたら、メインディッシュであるお好み焼きの前に、あれこれつついてみたりして・・・。
では、ここからは余計な説明は抜きにして、皆様の視覚に訴えて参りましょう〜
目にも止まらぬ業
鉄板のあちらこちらで美味しそうな香りと音が響き渡ります。
とんぺい完成!
小麦粉の薄い生地に玉子と豚肉とネギにソース・・・。
シンプルだからこそ旨さが分かる。
季節限定!カキの鉄板焼き
あつあつでプルプル。
香ばしくって中はジューシーのカキ焼き。
キャベツの甘みもたまんないです!
カウンターで、しばし待て!
たぁ〜っぷりのキャベツがお見事。
上には天かすと、とろろ昆布が乗っています。
飯田橋の「れもん屋」とはつくり方が違います。
私が気付いたのは、フカフカになっている具を押す方法。
「れもん屋」では、鍋フタの様な形の重そうなおもりを使って押し付けるのですが、「カープ」では、両手にヘラを持ち、ヘラでぐぐっと押さえつけていました。
イカ天入りそば完成!
具はそばとうどんが選べます。
今回注文したのは「そば入り」(豚肉はトッピングしなくても入っています)900円に、トッピングで「いか天」(駄菓子屋さんとかにある、あのイカ天)300円で、合計1200円。
旨そうでしょ?
旨いですよ〜!!
ソースはオタフクソースではなく、本場広島のミツワソース。
ほんのりフルーティーでコクがあって、良く合います。
トッピングのイカ天は、最初に別で焼いてからキャベツ等の具に乗せます。
この焼き加減がたまらんのです。
断面はこんな感じ
どっさりのキャベツとそばが、綺麗に二段になってますね。
キャベツは蒸されてもシャキシャキ感が残っていて、甘みがあって美味しい。
そばもしかり。
水分のバランスが絶妙で、ソースとの絡みもバツグンなのです。
ネギ焼き
びっくりするほどたっぷりのネギが入ってます。
800円。(写真は半分に切った状態)
お好み焼き一つだけでもかなりお腹いっぱいになりますので、色々と食べてみたい場合は、グループで色々つっつくのが理想です。
メニューは色々。
まず、「そば入り」か「うどん入り」を選びます。
(共に豚肉は入っています)
そして、ほかに加えたい具をトッピングしてもらいます。
(もち・えび・いか・ねぎ等色々)
全部入りは1400円。
また、レディースメニューとして、ハーフサイズのお好み焼きもあります。
更に「ちゃんぽん」といって、「そば」と「うどん」が両方入ったものも注文できます。
更に更に!この「ちゃんぽん」、「そばとうどんを混ぜたもの」と、「そばとうどんをきちんと領域に分けて入れたもの」で選べます。
・・・と、こんな具合に自己流で色々とアレンジを楽しめるのもいいですね。
本場の広島焼きはとっても旨いぞ!
是非実感されてください。
■お店情報
住所
東京都千代田区神田鍛冶町3丁目5
時間 平日: 11:00 - 22:00
土曜: 11:00 - 21:00
電話 03-5296-0080
定休 日祭日
千代田区神田鍛冶町の「広島お好み焼 カープ」東京支店。 ”広島風お好み焼”ではな [Read More]